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糖尿病になりかけても緑茶で血糖値改善!
糖尿病になりかかっている人でも、緑茶を毎日7杯分飲むことで、血糖値が改善する。そんな記事が10月4日付の朝日新聞に掲載された。

静岡県立大などの研究チームが、血糖値が高めで糖尿病予備軍とされる「境界型」などに該当する会社員ら60人の協力を得て検査を実施。実験用として一度入れたお茶を乾燥させて作った緑茶粉末を、毎日お湯に溶いて飲んでもらうグループと飲まないグループに無作為に分け、2カ月後に両者の血糖値を比較した。その結果、緑茶粉末を飲んだグループでは、血糖値の指標である「Hb(ヘモグロビン)A1c」が実験前の6.2%から5.9%に減少した。一方、飲まなかったグループでは数値に変化がなかった。今度は、飲まなかったグループの人たちに緑茶粉末を飲んでもらったところ、「HbA1c」が6.1%から5.9%に下がった。実験に使われた1日分の緑茶粉末には、一般的な緑茶の湯飲み(約100ml)約5杯分のカテキンを含有することから、普通に飲んだ緑茶と合わせれば、緑茶粉末を飲んだ人は1日に7杯分のカテキンを摂取した計算になる。

なお、健康な人には緑茶が糖尿病予防に有効との報告はあったが、すでに高血糖の人たちの血糖値改善に効果があるとの報告は珍しいという。
医師の平均年収、高額提示は減少するも例年と同水準…経験11年目で1461万円
2年前と比べて、医師の年収として1400万~1599万円を提示する病院が増え、1600万円以上の高額報酬を与える病院は少なくなっている。

そんな医師の収入の実態が医療人材サービス会社のキャリアブレインによる調査「全国常勤医師の平均年収試算2008年版」で明らかになった。9月24日付のJapan Medicineが報じた。

キャリアブレインは、同社に登録されている、経験年数5年:1251件、同10年:1255件、同15年:728件、同20年:657件の求人データをもとに報酬の平均値を集計し、2006年の平均年収と比較した。

その結果、年収1400万~1599万円の層が11.6ポイント増加して、全体のおよそ3割(27.3%)を占めた。その一方、1600万円以上の高額提示の件数が34.9%から6.7ポイント減少し、28.2%に落ち込んだ。

都道府県別では、新潟が2006年の調査同様に1位で1605万円と最も平均年収が高かった。一方、最も平均年収が低いのは滋賀の1313万円だった。
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