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児童扶養手当・特別児童扶養手当について
●児童手当 
児童手当は、中学校修了前までの子どもを養育している人に支給されます。
次代の社会を担う児童の健やかな育ちを社会全体で支援することを目的としています。

●児童扶養手当
離婚その他法令に定める理由により、父または母と生計を同じくしていない18歳到達後最初の年度末までの児童(児童に政令で定める程度の障がいがある場合は、20歳未満の児童)を育てているひとり親家庭などに支給。
■手当月額
※平成26年4月から次のように改定される予定です。
1人目 41,020円から9,680円(所得額等により変動します)
2人目 5,000円
3人目以降 1人増えるごとに3,000円
〈認定請求〉
お住まいの市区町村の担当窓口で、必要な書類等を確認・相談のうえお手続きください。
〈手当の支給〉
認定されると、申請月の翌月分から支給され、4月・8月・12月の年3回支給されます。
〈支給期間などによる支給停止制度〉
受給開始から一定期間経過した方は、一部支給停止適用除外の手続きが必要です。対象となる方には、市区町村より事前に連絡があります。この手続きを行わなかった方は、手当の2分の1の額が支給停止となる可能性があります。

●特別児童扶養手当
20歳未満で、政令で定める障がいの状態にある児童を育てている父母(主として児童の生計を維持するいずれか一人)等に支給。
■手当月額
※平成26年4月から次のように改定される予定です。
1級 49,900円  2級 33,230円
障がいの程度に応じて、重度のものから1級および2級とし、手当額が異なります。
〈認定請求〉
お住まいの市区町村の担当窓口で、必要な書類等を確認・相談のうえお手続きください。
〈手当の支給〉
認定されると、申請月の翌月分から支給され、4月・8月・11月の年3回支給されます。

児童扶養手当、特別児童扶養手当の受給資格や認定基準については、各市区町村窓口または府家庭支援課までお問い合わせください。(児童が施設等に入所していたり年金を受給できる時は、対象外になる場合があります。また、手当額は前年の所得額等により支給制限されることがあります。)

<大阪府発行 府政だより3月号より抜粋>

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