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お米は私たちの主食
「おかわり!」「ハイ・ハイ!」という言葉を聞くと、私たちはご飯やみそ汁を思い浮かべます。おいしいご飯のお米について考えてみましょう。

栄養の面からお米は、体を動かすエネルギー源である炭水化物を多く含み、タンパク質や脂質も含みます。消化吸収率も98%と高いです。エネルギーは356キロカロリー/100g、タンパク質は成分のアミノ酸がバランスよく、食物繊維も多く、色々な栄養素を含んでいます。比較的栄養バランスが良い方の食べ物といえます。

ご飯は、魚や肉・野菜・海草など、どんなおかずにも不思議に合います。主食がご飯の時と違って、パンやパスタなどの時は、おかずが洋風化するので、脂肪や砂糖をたくさん摂ることになってきます。すると栄養素のバランスが崩れ、肥満や糖尿病・心臓病・脂質異常症などの病気の誘因になることもあります。

また日本型食事をこの実りの秋に、新米をほおばりながら感じてみてください。お米の食味も五感が大事です。なかでもお米の粘りと堅さを左右するのがアミロースとアミロペクチンというでんぷん。美味しいお米は、水分・でんぷん・タンパク質・脂質・ミネラルのバランス的配合と粘り(アミロペクチンが多いと歯ごたえ)があり美味しいそうです。お米の乾燥も昔は天日干しでした。今では殆ど機械化し、乾燥の速さや温度も違ってきており、私の親達は味が違うと言います。貯蔵技術も進歩していますが、家庭での賞味期限にも注意が要ります。精米直後のものが美味しいですね。精米工場では品種・産地の異なるものをブレンドして味を平均化したり、古い米に油を入れ(炊くと美味しい?)安価で売る手法もあるようです。ともあれ、気に入ったお米を数種類買って我が家のオリジナルブレンド米も良いですね…。

石油高騰の影響でパンが値上がり、日本の食料自給率の低下からもお米を大事に、大切に食していきたいものです。

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