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新型インフルエンザの影響で豪、NZの集中治療室入院が例年の15倍

今年の6月~8月にインフルエンザシーズンを迎えたオーストラリアとニュージーランドでは、集中治療室に入院した患者が例年の約15倍一一。そんな記事が11月8日付の日本経済新聞で報じられている。

両国の研究チームによると、集中治療室のある187施設で、6月1日~8月31日の聞にインフルエンザにより入院した患者は856人。これは、同時期にウイルス性肺炎で入院する患者が平均57人であるのに対し、約15倍にあたる。
入院患者856人中722人が新型インフルエンザで、その92.7%に相当する669人が65歳以下だった。
また、妊婦は9.1%、BMI35以上の患者は28.6%を占め、これらの人が高リスクであることがわかった。
なお、リスク要因がゼロの成人は約30%だった。このデータは、新型インフルエンザが集中治療室医療に与える影響の大きさを物語っているという。


 


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