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6年制の薬学部が不人気

6年制の薬学部の志望者が激減し、私立大学は軒並み定員割れ一一。そんな記事が 10 月 26 日付の朝日新聞に掲載された。

薬学部の 6 年制は、医薬品の目覚ましい発展に幅広く対応できる薬剤師を育成するために導入されたが、代々木ゼミナールの集計結果では、
私立大学の薬学部の志願者は 2005 年度の 12 万 5 千人に比べ、 2006 年度は約 8 万 1 千人足らずとなっている。
原因は学費が高いことで、私立大学だと 6 年 通うのに 1 千万円程度かかることになる。
また、小泉内閣の規制緩和によって、私立大学の薬学部開設ラッシュが起こり、 2002 年度は全国で 46 学部だったのが、 2008年度では 74 学部に急増。
志願者の激減と学部の増加のダブルパンチで、 2009 年度では私立大学の薬学部の約 4 割が定員割れを起こし、どこも青息吐息だという。
記事ではこうした状況を踏まえ、歯科医と同じ状況になりつつあるという懸念も書かれている。

 


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