スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
全国の新生児集中治療室(NICU)…常に満床で、緊急時の受け入れ困難

読売新聞が全国の総合周産期母子医療センター(4月時点:77カ所中、64施設から回答) を対象に行った調査により、早産児などに対応する新生児集中治療室(NICU)が常に満床状態であることが明らかになった。10月25日付の同紙によると、今年4月~9月のNICUの稼働率が平均93.7%になり、ほぼ100%、あるいは100%以上と回答した施設が20施設あったと報じている。


搬送が遅れ、東京都立墨東病院で妊婦が死亡した事故から約1年。
現在も、緊急入院の受け入れが困難な状況が続いていて、1施設当たりの平均病床数(13床)を基準にすると、空いているのは平均0.8床程度となる。
中には独自の対応策をとっている病院もあり、新たな入院患者が来たら、症状が比較的軽い患者を他の部屋に移して受け入れをしようとする青森県立中央病院や、医師らが新生児専用車で救急患者の元へ駆けつけ、応急処置をしながら他の病院ヘ搬送するという鹿児島市立病院などの努力が紹介されている。


 


Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 健康と病気について~ニュースより~. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。