スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
睡眠時無呼吸症候群の疑いが男性会社員では5人に1人

京都大学の研究チームが、男性会社員の体重や血圧、腹囲、睡眠時に呼吸が止まる回数などを調査したところ、要治療とされる睡眠時無呼吸症候群の男性会社員が全体の2割に上り、その中でもメタボリック症候群の人ほど重い睡眠時無呼吸症候群であることが判明した。

10月22日付の朝日新聞(夕刊)によると、調査は関西の企業に勤務する平均年齢44歳の事務職の男性275人を対象に行われ、このうちの58人が治療が必要な段階の睡眠時無呼吸症候群で、さらにその中の23人がメタボリック症候群だった。
またメタボリック症候群と診断された会社員の17%が重い睡眠時無呼吸症候群であることがわかった。
研究チームは、腹部に内臓脂肪が蓄積し、浅い呼吸になることが睡眠時無呼吸症候群の症状をさらに深刻化させる原因とみており、メタボリック症候群の人々に治療を受けるよう呼び掛けている。

 


Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 健康と病気について~ニュースより~. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。