スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皮膚から出るガスで生活習慣病がわかる !?

病気によって皮膚から出る微量なガス。その物質を調べて、がんや生活習慣病の検査に役立てる装置の開発をキヤノンと国立循環器病センター研究所の共同チームが開始した。
10 月 17 日付の日本経済新聞によると、
糖尿病患者の皮膚からはアセトンという物質が放出され、乳がん患者の患部の皮膚からはジメチルトリスルフィドという物質が放出される。共同チームは開発予定の装置を皮膚にあててガスを分析。糖尿病など生活習慣病の早期診断に役立てる方針だ。

これまで犬の嗅覚を応用してがんを見つける試みなどが行われているという。皮膚のガスで診断できれば、血液検査の痛みから解放されることになりそうだ。

 


Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 健康と病気について~ニュースより~. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。