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産科の縮小・撤退が相次ぐが、聖路加国際病院が産科診療所を開設

医師不足等で産科の閉鎖を余儀なくされる病院が後を絶たない昨今。
そんな時代の流れに一石を投じるが如く、聖路加国際病院(東京都中央区・日野原重明理事長)は2月5日、産科診療所を2010年6月に開設すると発表した。
中央区では大型マンション建設の影響で30代前後の転入が多く、ここ数年の年間出生数は1千人を超え、産科施設の整備を要望する意見が寄せられていた。

新しく作られる施設はリスクが低い自然分娩の妊婦が対象で、スタッフは助産師を中心に構成される(医師3人、助産師45人)。分娩費は、同病院の場合は約90万円だが、新しい施設で行う自然分娩は高度な手術施設が不要なため、約60万円で済む予定。

建設地は、現在使用されていない同病院の3号館を取り壊し、跡地に地上7階の建物をつくる。建設費は12億円、全室個室でベッド数は19床。中央区が2年間で1億2千万円を助成し、開設を支援する。


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Re: 出生数1000万人?
> 桁を間違えていないでしょうか。
ご指摘の通りです。間違いを修正しました。ありがとうございました。
ma8than | URL | 2009/07/04/Sat 18:39 [EDIT]
出生数1000万人?
桁を間違えていないでしょうか。
通りすがり | URL | 2009/07/04/Sat 01:41 [EDIT]

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