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医学英語検定制度が2008年度からスタート

医療者は英語ができて当たり前。

日本医学英語教育学会(理事長:大井静雄・東京慈恵医科大学脳神経外科教授)は医学英語検定試験を2008年度から開始した。当面は3級・4級のみで、2008年4月に行われた第1回の検定試験には全国から660人が受験したという。合格者数は未公表。

医学英語検定試験は、日本の医療・医学の国際化を普遍的に推進することを目的としている。
4級は筆記試験のみで、レベルは医科大学・医療系大学卒業程度。
3級は筆記試験とリスニング試験があり、英語で医療に従事できるレベルで、医師・看護師・医療従事者・通訳・翻訳者などを対象とする。
将来的には
2級(英語での論文執筆、学会発表・討論、医学英語教育が行えるレベル)、
1級(英語での研究論文の指導、国際学会・会議での座長・議事進行ができるレベル)も整備する予定、
現在のところ、3級レベルの能力を持つ医療関係者を増やすことが検定制度の目標となる。

試験内容は
?医学・看護・医療技術書・文献を英文で読む、
?医学・看護・医療技術などに関する情報を英文で聞き、話し、伝える、
?医学・看護・医療技術などに関する情報を英文で書き、表現する、
の3つの観点から総合的に評価される。


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