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通説を覆した!抗うつ剤は効果に3割以上の差があり

厚生労働省の調査では、うつ病や躁うつ病などの気分障害で通院する人は90万人以上にのぼるという。
処方される抗うつ剤は12商品(日本では4商品)が主流で、「種類によって効果に大差はない」のが通説だった。

しかし、このたび日本・イギリス・イタリアが行った大規模国際研究では、薬の種類によって効果に3割以上の差があることが分かった。今回の研究によって、うつ病治療で第一選択とすべき薬が初めて明らかとなる。

今回の研究では、1991年から2007年に世界各国で行われた効き目に関する比較臨床試験のうち、科学的信頼度の高い117試験を選択して解析した。

世界の先進医療をリードするアメリカの精神医学会でも、これまでは「効果に差がない」とし、そのうえで患者の意向や費用などをもとに薬を選択していた。日本でも医師の考えで薬が決められる。
だが、今回の研究によって効果と副作用のバランスをもとに薬の順位付けも行われ、患者にとって使いやすい薬の順番も明らかになった。


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