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新型ウイルスにも対応する万能ワクチン開発、数年後に実用化か

新型インフルエンザの予防にも役立つと期待される「万能型」のワクチンが開発された。マウス実験での成功だが、人間に用いて副作用が出なければ数年後の実用化につながる。

インフルエンザウイルスはタンパク質が表面をとげのように覆っている。ワクチンはそのタンパク質をもとに作る。
そのため、とげの形が異なるウイルスには効かず、また頻繁にとげの形が変わるため、毎年のようにワクチンをつくり直さなければならなかった。

厚生労働省研究班(国立感染症研究所、北海道大学、埼玉医科大学、化学メーカーの日油)が作成したのは、表面に比べて変異しにくいウイルス内部のタンパク質を人工合成し、それに特殊な脂質膜をくっつけたワクチン。ウイルス表面のとげの形が変わっても効果はあるとされる。

マウスを用いた実験でこれを接種すると、免疫細胞がウイルスに感染した細胞を攻撃する。今後、さまざまなタイプのインフルエンザに対して効果を発揮することが期待される。


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厚生労働省 新型インフルエンザ ガイドライン
厚生労働省「新型インフルエンザ専門会議」で推奨されたサージカルマスクです。BFE、PFE 99%の遮断率を持つマスクです病院で使用されているマスクです。【豚インフルエンザ対策】サージカルマスク こども用  1箱 50枚入新型インフルエンザ専門家会議推奨商品価格:4,...  [続きを読む]
新型インフルエンザ/豚インフルエンザ 2009/05/12/Tue 09:41
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