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フランスで出生率が上昇!
日本の特殊出生率は2007年の時点で1.34だが、国をあげて少子化対策に取り組むフランスは2.02(2008年)に上昇。

2008年のフランスでの出生数は2007年より1万6千人増え、83万4千人。約30年前の水準を回復したことになる。数値は仏国立統計経済研究所が発表した人口動態調査で明らかになった。
平均出産年齢は29.9歳。30歳未満での出生率は以前とさほど変わらないが、30歳以上の出産が増えている。出生数の52%は婚外子だった。

フランスでは、収入に関係なく第2子以降は家族手当が支給されたり、子供の多い世帯は税制上の優遇措置を受けられる。また、99年には共同生活をする非婚カップルでも税制や社会保障などにおいて結婚と同等の権利を得ることができるPACS(連帯市民契約)も導入されている。

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はじめまして。編集部.Kです。
仏の出生率には気になっていました。本や写真に写る公園など、至るところに子どもの姿が溢れている。そんな印象です。子どもの多い世帯には優遇政策があるということですが、もし日本で同じことをすると(できない?いや、やってみると)どういうことが起こるのでしょうね。もちろん、働く女性も増えていることですし、企業も変わっていかなくては…。と。
生みたいと思う女性が、生みやすい環境を、生みたくないという女性にも生きやすい場があれば、と思うのです。もちろん子どもがある程度大きくなっても、周囲が支えられる(子どもでも、高齢者にも)そんな人たちが構成している社会が理想な気もします。実際、仏に住む人たちに話を聞いてみたいものです。
編集部.K | URL | 2009/08/13/Thu 09:03 [EDIT]

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