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フィリピン人看護師は日本を敬遠
日本では高齢化が進む反面、就労人口が減少し、医療や介護の現場でも人手不足が深刻化している。そんななか、経済連携協定(EPA)によって看護師や介護士として来日する外国人労働者には大きな期待が寄せられている。だが、当の外国人労働者には日本を敬遠する傾向が広がっているという。日本は欧米などで働く場合より就労の条件が厳しいことに要因があるようだ。1月11日付の読売新聞が報じた。

2008年12月に日本とフィリピンのEPAが発効し、早ければ4月にフィリピン人の看護師や介護福祉士が来日する。しかし、日本の病院などでフィリピン人看護師が勤務するには、まず自国で3年以上の実務経験が必要であり、日本語で行われる国家試験に3年以内に合格しなければならない。資格が取れなければ帰国を余儀なくされる。

2008年7月にEPAが発効したインドネシアからは、看護師・介護士の受け入れ枠500人に対し、来日したのは半分以下の約200人。日本では国家試験を受験せずに介護福祉士の資格を取るコースが認められていないことが敬遠の要因となった。

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