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国立病院の3分の1が赤字で債務超過
全国の国立病院の3分の1が赤字決算。そんな記事を1月7日付の日本経済新聞が掲載した。

独立行政法人、国立病院機構の傘下にある全国の国立病院は2008年3月末時点で146あるが、2007年度決算において、そのうち3分の1にあたる52病院が赤字となった。
さらに、長野県上田市の長野病院や、東京都立川市の災害医療センターなど39病院では、資産を処分しても債務を払えないという債務超過に陥っていることが明らかになった。赤字かつ債務超過の病院も20あり、その背景には04年の独立行政法人化により国からの補助金にあたる運営費交付金が毎年1%以上減少し、資金繰りが厳しくなっていることがある。

経営改善のため無駄を削ることが各病院に求められているが、効率重視のために医療サービスの低下を招く恐れがある。経営難により閉鎖する病院も出てきており、地域医療の低下が危惧されている。

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