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出生数が2年ぶりに微増でも人口は過去最大の減少
2008年の人口動態統計の年間推計が発表され、出生率が2年ぶりにやや増加に転じたものの、死亡数が出生数を上回り、過去最大の人口減少幅になることがわかった。1月1日付の読売新聞が報じた。

2008年1月から10月にかけての速報値を基に、11月、12月分を予測して2008年度の人口推計がはじきだされた。その結果、2008年の出生数は109万2000人。2007年度から2000人上回る、2年ぶりの増加となったが、その一方で、死亡数は過去最高の114万3000人と、2007年度から3万5000人の増加。死亡数が出生数より5万1000人多くなったことから、2005年、2007年に続いて2008年も人口減少の年になる見通しとなった。
要因としては深刻な高齢化が背景にあるとみられている。

ちなみに、同省は婚姻件数や離婚件数についての推計も発表。婚姻は73万1000件と2年ぶりに増加し、離婚は25万1000件と6年連続の減少となった。

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