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マイコプラズマ肺炎の患者数が増加!
乾いた激しい咳が出たらすぐ受診を!!


「マイコプラズマ肺炎」の患者数が増加している。
マイコプラズマ肺炎は、気管支で病原体が繁殖することで起こり、感染すると高熱とともに乾いた激しい咳に苦しめられる。症状が風邪に似ているが、市販薬が効かず、治療が遅れると乳児や高齢者は死亡に至るケースもあるという。

12月20日付の日本経済新聞によると、国立感染研究所がマイコプラズマ肺炎の患者数を定点観測している全国約450の医療機関の報告をまとめたところ、2008年11月10日~12月7日で857人にも上り、2007年より96人増加したことが明らかになった。特に青森、宮城、福島、愛媛、沖縄などで多くの感染者が発見された。

専門家は手洗い、マスク、うがいなどの予防法を啓蒙するとともに、激しい咳の症状が出たら早期に医療機関を受診するように呼び掛けている。晩秋から春にかけてさらに大流行する恐れがあり、インフルエンザとともに警戒が必要となる。


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