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肥満傾向の子供が減少
太り気味の子供が減っている。そんな統計調査を文部科学省が発表した。12月12日付の朝日新聞が報じた。

同省が5~17歳を対象にして、2008年の4月から6月にかけて約70万人を抽出して身長・体重などを調べたところ、「肥満傾向」の比率が減少していることが明らかになった。例として、14歳男性では肥満傾向児が2006年度から比較して1.2ポイント減の10.0%、また17歳女子は2006年度比1.2ポイント減で、8.6%と顕著に減少していた。

従来の調査では単純に身長別平均体重より2割以上重い人数を算出していたが、2006年度からさらに詳細に算出されるようになった。増え続けていた肥満傾向児が減少に転じたのは2003年頃からで、同省は、肥満が健康に悪影響を及ぼすという認識が定着して親も含めて気を配るようになったからではないか、と要因を推測している。
一方、身長のほうは横ばいで、大きな変化はみられなかった。

同調査では、約330万人を抽出した視力の調査も行われたが、裸眼視力1.0未満の子供は幼稚園で28.9%、小学校で29.9%、中学校で52.6%と、中学校以下で過去最低を更新することとなった。

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