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医師偏在、最大2.1倍の差
都道府県別に人口10万人当たりの勤務医の数を集計したところ、最多の高知県と最少の埼玉県の間に2.1倍の差があることが明らかになった。12月3日付の日本経済新聞が報じた。

数値は厚生労働省の「医療施設(動態)調査・病院報告」でわかったもの。昨年10月時点で病院に勤務する医師数を調査した。非常勤医については、勤務時間に応じて常勤医に換算した。

その結果、10万人当たりの全国平均の勤務医数は143.9人となり、前の年に比較して2.1人の増加となった。最多は高知県の212.1人、次いで福岡県の184.9人、徳島県・京都府の184.1人と続いた。少ないのは、埼玉県の99.5人、千葉県111.1人、岐阜111;5人の順。高知県と埼玉県では2.1倍の開きがあり、地域による医師数の偏りが改めて確認された。

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