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現代の赤ちゃんは軽い!
赤ちゃんの平均出生体重が、60年前の戦前の水準を下回っていることが判明した。

11月29日付の産経新聞によると、このほど厚生労働省が公表した2000年の最新データでは、男児の平均出生体重は3040g、女児は2960g。戦前の昭和15~17年(1940~42年)に記録された男児3050g、女児2970gをわずかだが下回っていた。胎児期の発育が抑制されると、出生後に生活習慣病にかかりやすくなるとされている。

専門家は原因の1つとして現代女性の過度のやせ志向を挙げる。1947年に行われた調査と現代女性の身長と体重を比較すると、身長は10?弱高くなっているのにもかかわらず、BMI(肥満指数)はむしろ低下しているという。また、喫煙やストレスなどで母体の胎内環境が悪化していることも一因との見方もある。


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