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肺がん、新治療法開発に光明
特定の遺伝子が原因となる肺がんについて、この遺伝子が作り出す酵素の働きを抑えればガン細胞を消失できることが判明した。この遺伝子を持つ人は、肺がん患者全体の5%を占めることがわかっている。

11月25日付の日本経済新聞によると、実験を行ったのは自治医科大学・間野博行教授らの研究チーム。遺伝子は「EML4ーALK」と呼ばれ、ガン化を促進する強い酵素を発することがわかっていた。この「EML4ーALK」を実験用マウスの卵細胞に注入したところ、生まれたマウスからは生後すぐに肺がん腫瘍数100個が確認された。そこに「EML4ーALK」が発する酵素の阻害剤を1日1回与えると、約25日後に腫瘍とがん細胞がすべて消滅したという。

なお、国内のがん死亡者数で最も多いのは肺がんで、2005年の死亡者数は6万8000人。


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治療法
勉強になりました。応援しています。
肺がん | URL | 2009/04/21/Tue 21:25 [EDIT]

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