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半数以上は献血に興味ない
現代の10~20歳代の若者の献血率は6~8%で、高校生では4%しかない。そんな危機的状況を、11月14日付の読売新聞が報じた。

10~20歳代の献血率は20年前から半減している。厚生労働省が実施した意識調査でも、献血未経験者のうち約54%が献血に対し「特に関心がない」「全く関心がない」と回答。献血に無関心な若者は前回2005年の調査から6.4ポイント増加し、献血離れは深刻さを増していることがうかがえる。

同調査から、若者に継続的に献血への関心を持ってもらう方法として、献血バスによる高校での集団献血がかなり有効であるとの結果も出されているという。しかし、16・17歳からは200mlの献血しかできず、医療機関が求める安全性の高い400mlの需要に応えることができない。また、200ml献血は採集しても余って捨てる場合もあり、今後は新たなアピール法を考えざるを得ない状況にある。


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