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末期ガンで余命わずかだとしたら、ホスピス・緩和ケアを希望?
末期がんで余命1、2カ月の宣告を受けた時、療養先として約5割の人がホスピスなどの緩和ケア病棟を望んでいる。そんな記事を、11月11日付の日本経済新聞が掲載した。

記事によると、終末期医療に対する意識調査を行ったのは日本ホスピス・緩和ケア研究会振興財団。第一生命経済研究所のモニターとなっている成人男女1010人に調査を行い、982人から回答を得た。2005年の第1回調査に続き2回目となる。

その結果、末期がんで余命がわずかな場合の希望療養先として、約40%が「自宅で療養し、必要になれば緩和ケア病棟に入院」と回答していることが明らかになった。また、「早い段階から緩和ケア病棟」も約12%あり、こうした施設で最期を迎えたいと考える人が半数以上にのぼった。

また、「最期まで自宅」は約19%となっていたが、一方で「自宅で過ごしたいが実現は難しい」との意見も60%以上あり、自宅で最期まで過ごしたいと思っても困難な状況が浮き彫りとなった。


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病気は怖い

病気になった人には優しく
負け組未婚労働厨社害人 | URL | 2009/09/02/Wed 14:23 [EDIT]

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