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介護人材の確保、学資援助で支援
社会福祉士や介護福祉士の人材を確保するため、厚生労働省は、学生の入学時と卒業時にそれぞれ20万円を無利子で貸し付け学費などを支援する方策を打ち出した。昨年11月20日付の読売新聞が報じた。

記事によると、支援策の対象となるのは2009年度から2011年度までの入学者。背景には、国家資格である介護福祉士を養成する専門学校の入学者の激減があり、定員の半数を割るケースもあるという。

現在、介護福祉士を養成する専門学校などの学生は、都道府県が行う「介護福祉士等修学資金貸付事業」を利用することができ、月に3万6000円を無利子で借りることができる。
新しい支援策はこれを拡充する形式で導入され、卒業後5年の間に貸し付けを受けた都道府県内の介護施設で働けば、返済が免除されるようになる。

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