スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タミフルを飲んだ方が、症状が軽い!?
国立保健医療科学院の研究グループは、
インフルエンザ治療薬タミフルを飲まなかった10歳代のインフルエンザ患者よりも、タミフルを飲んだ患者の方が、受診後3日以内に怪我をする頻度が低かったとする調査結果を発表した。そんな記事が11月9日付の読売新聞に掲載された。

2003年から07年にかけて、研究グループは7つの健康保険組合を調査。
インフルエンザで受診した10歳代の患者は2万7004人いた。そのうちタミフルを処方された患者は1万1827人で、受診後3日以内に6人がけがをしており、けがの発生頻度は0.051%だった。

一方、タミフルを処方されなかった患者は1万5177人で、17人がけがをしており、けがの発生頻度は0.112%で、処方されなかった子供の約倍だった。

この結果を受け、タミフルを飲まない子供の方が症状が重く、異常行動などが起き、けがをする可能性が高いとしている。


Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 健康と病気について~ニュースより~. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。