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医師不足解消に向け、医学部の定員を693人増員
文部科学省は、医師不足対策として、来年度の大学医学部の定員を693人増員し過去最多の8486人にすると発表した。11月5日付の朝日新聞など各紙が報じた。

記事によると、政府は「緊急医師確保対策」として今年度168人を増員したが、今年さらに「骨太の方針」による特例措置として、来年度から国立の42大学で363人、公立の8大学で59人、私立の27大学で271人の計693人の増員を決めた。

文科省はこの特例措置を受ける条件として、地域医療に貢献することとしており、各大学は貢献策として、産科医や小児科医を希望する学生への奨学金制度の新設や地元学生を優先的に受け入れる「地域枠」の設定などを予定している。

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