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産科同様、医師不足。救命救急センターでの常勤の小児科認定医は4割
一般病院では対応が難しい重症患者らを24時間体制で受け入れる救命救急センター。そこに常勤している小児科認定医は、半数以下の42%であることが明らかになった。11月2日付の産経新聞が報じている。

日本救急医学会の小児救急特別委員会が、全国の救命救急センター202施設を対象に昨年実施した調査によると、回答した138施設のうち、87%が小児の救急診療を行っていたが、小児科医学会から認定された小児科医が常勤しているのは58施設で42%にとどまり、認定医も含めて常駐の小児科医が重傷児に対応できるとしたのは67%だった。

また、小児患者が優先的に使える集中治療室(ICU)がある施設は20%しかなく、患者受け入れ拒否が問題になっている産科と同様、医師不足の影響がうかがわれる。

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