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東京23区で初めて、墨田区が医師会と連携し在宅リハビリを支援
脳卒中などの在宅リハビリが必要な区民のために、医師が無料でリハビリを指導する事業を東京都墨田区が始めた。そんな記事が10月31日付の日本経済新聞に掲載された。

2006年度に医療保険によるリハビリの治療日数が最大180日に制限されたが、十分に身体機能が回復しない人が多いため、東京都墨田区は区民が地域でリハビリを継続できる仕組みが必要と判断。区民が自立した日常生活を送れるよう、区はすみだ医師会および区内の東京都リハビリテーション病院と連携し、支援事業を開始した。

支援事業の対象者は医療機関や老人保健施設などでリハビリを受け、退院後1ヶ月以内の区民であることを条件に、1年間のリハビリ指導期間を設けている。

リハビリ指導にあたるのは、東京都リハビリテーション病院の研修を受けた地域の整形外科や内科の医師で、「在宅リハサポート医」として最初に都リハビリ病院の医師がまとめたプログラムをもとに1年間指導。12ヵ月目に都リハビリ病院で診察し、リハビリ効果を最終確認する形だ。

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