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短時間・集中型の通所サービスや個別リハビリで、介護保険によるリハビリが充実
厚生労働省は、来年度の介護報酬改定で介護保険によるリハビリテーションの内容を強化充実させる方針であることを発表した。10月30日付の読売新聞が報じている。

現在、高齢者のリハビリは、発症直後の急性期と治療後の回復期は医療保険、状態が安定した維持期は介護保険で行われている。しかし介護保険で提供される通所リハビリは医療機関でのリハビリに比べ、レクレーション等による長時間の滞在型が多く、敬遠する高齢者もおり、また事業所数も少ないことから、維持期リハビリの一部は医療機関で医療保険を使って行われている。

こうした状況を受け、厚労省は来年度の報酬改定では、退院直後に介護保険のリハビリを使い始めた人などに対し、現在も行われている個別の機能回復訓練を手厚くする。またリハビリだけを1、2時間集中して行うサービスを創設するほか、医療保険による病院での訓練を受けている高齢者が、介護保険でも続けて訓練を受けられるよう通所リハビリの指定基準や要件を見直す方針だという。

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