厚生労働省は、脳出血を起こした妊婦が受け入れを拒否され死亡した問題を踏まえ、これまで正確に把握していなかった、全国に75ある総合周産期母子医療センターの医師数を初めて調査し、公表した。10月29日付の朝日新聞が報じている。
この調査によると、産科の常勤医は882人で、1施設に平均11.8人いる。前出した問題で脳出血の妊婦の受け入れを最初に断った都立墨東病院と同じ常勤医6人以下の15施設は、東北や関東、北陸、東海、四国にあった。また産科医1人当たりの一般産科病床数をみると、墨東病院が9.3床と一番多く、次に7.3床の仙台赤十字病院(宮城県)、7床の東京女子医科大付属八千代医療センター(千葉県)、岩手医科大付属病院(岩手県)と続く。全施設では平均2.7床だという。
この調査によると、産科の常勤医は882人で、1施設に平均11.8人いる。前出した問題で脳出血の妊婦の受け入れを最初に断った都立墨東病院と同じ常勤医6人以下の15施設は、東北や関東、北陸、東海、四国にあった。また産科医1人当たりの一般産科病床数をみると、墨東病院が9.3床と一番多く、次に7.3床の仙台赤十字病院(宮城県)、7床の東京女子医科大付属八千代医療センター(千葉県)、岩手医科大付属病院(岩手県)と続く。全施設では平均2.7床だという。
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