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妊婦健診の無料化、妊産婦の心のケアなど「少子化対策」
厚生労働省が、改善の兆しが見えない少子化問題に向け、次々対策を打ち出している。

8月23日付の産経新聞では、妊婦健診の無料化、および公的医療保険から給付される「出産一時金」の増額について、来年4月の実施を目指し協議しているという。
妊婦健診は妊娠初期から出産までに13~15回受けるのが望ましいとされ、政府は各自治体に5回分を無料化するよう通知しているが、その回数は自治体によって違っており、舛添厚労相は健診の全額を公的負担にしようとしている。
また、これまで全国一律35万円だった「出産一時金」も、都市部など出産費用が高い地域では増額し、直接医療機関に支払をする仕組みなども検討するという。

同29日付の同紙では、厚労省がマタニティブルーや産後のうつを抱える妊産婦をサポートするため、精神科の医師や助産師を配置した宿泊型のケアセンター(仮称)を来年度から全国に設置すると報じている。
これも少子化対策の1つで、子供を産む女性のバックアップを図る。
対象は入院する必要はないが心身が不調だという母親や、出産前後に協力者がなく孤立する危険がある妊婦など。乳児に問題がある場合も母親に負担がかかるため、受け入れの対象となる。

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