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皮膚から出るガスで生活習慣病がわかる !?

病気によって皮膚から出る微量なガス。その物質を調べて、がんや生活習慣病の検査に役立てる装置の開発をキヤノンと国立循環器病センター研究所の共同チームが開始した。
10 月 17 日付の日本経済新聞によると、
糖尿病患者の皮膚からはアセトンという物質が放出され、乳がん患者の患部の皮膚からはジメチルトリスルフィドという物質が放出される。共同チームは開発予定の装置を皮膚にあててガスを分析。糖尿病など生活習慣病の早期診断に役立てる方針だ。

これまで犬の嗅覚を応用してがんを見つける試みなどが行われているという。皮膚のガスで診断できれば、血液検査の痛みから解放されることになりそうだ。

 

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2200万人以上に糖尿病の疑いあり!
糖尿病の疑いがある人が、全国で推定2210万人にも上っている。厚生労働省が2007年11月に発表した、約1万8000人(全国約6000世帯)を対象に実施した「国民健康・栄養調査結果」から明らかになった。

同調査では、糖尿病については、成人約4000人の血液検査結果を基に、糖尿病患者数について推計。その結果、890万人が「糖尿病が強く疑われる」、1320万人が「可能性が否定できない」とされ、合計2210万人に糖尿病の疑いがあった。年代別では70歳以上(約38%)、60代(約35%)、50代(約27%)、40代(約15%)、30代(約6%)、20代(1%)と、高齢になるほど割合が高かった。

2210万人という数字は、1997年の調査結果(1370万人)と比較して1.6倍の増加となる。顕著な増加の背景には、運動不足や食生活の乱れがあると、同省は指摘している。
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