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睡眠の大切さを考えよう
 疲れてるのに、夜は目が冴えてなかなか眠れないんだって、思うことありませんか。グッタリ疲れていればよく眠れそうなんだけど、眠れないのはちょっと不思議です。
 また、歳をとると朝早く目が覚めちゃうっていうのは、お年寄りは昼間疲れるほど働かないからなんでしょうか?

 歳をとると目覚めが早くなるのは、加齢や老化に伴う生理学的な変化とか、日中の活動量が低下しているためなどが影響しているようなんです。眠りには、生活の習慣や社会的な環境が大きく関係しているんだそうですよ。

 昼間と夜のメリハリをうまく取れていなかったり、土・日にまとめて寝たりしているとダメ。体のリズムが乱れてしまい、眠れない→だるいの悪循環になってしまうんです。
 また、寝る前にお酒を飲むのは良くないそうです。一時的に寝つきは良くなるような気がしますが、眠り自体は浅くなってしまいます。
 それから、夜の時間帯にパソコンやゲームに向かっていると、光の影響でホルモンの分泌が抑えられてしまったり、寝つきが悪くなってしまうこともあるんですよ。

 「眠ってる時間がもったいない」なんて言わないで下さいね。
 眠りは体の休養にも必要ですが、それ以外にもいろんな役割があります。レム睡眠と呼ばれる睡眠では、脳は昼間得た情報を整理したり記憶を固定させたり、不要な情報を廃棄したりしてくれるそうです。
 シャープに頭を働かせるためには、いい睡眠をとって脳内の情報を整理することが不可欠ってことなんです。結局、いい仕事をするためには、睡眠と上手に付き合うことが大事なんですね!
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