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C型肝炎の新薬が続々開発、インターフェロン治療も進歩
肝臓がんの主な原因となっているC型肝炎ウイルス(HCV)の感染者は国内に200万人以上いるとみられるが、その治療技術は今も日々進歩している。8月25日付の朝日新聞が、従来の治療法とは対極するような発想から新薬が開発されている状況を伝えている。

これまではインターフェロンという薬剤で人間の免疫機能を高め、HCVを体内から取り除くという治療法が多数派だった。

昭和大藤が丘病院消化器内科の与芝真彰教授は、89年に重症のC型肝炎患者の症状に応じ、全く逆の作用をする免疫抑制剤シクロスポリンを使った。
その際、肝炎の症状がインターフェロン以上に改善し、想定外の結果に教授も驚いたという。
HCVが細胞内で増えるときに利用する酵素の働きをシクロスポリンが抑え、HCVの増殖を防ぐという仕組みだったが、それを95年に学会に発表しても、医師間で変人扱いされただけ。
2003年まで、全く注目されなかったという。
だが現在、そのシクロスポリンに似た新しい肝炎治療薬が、海外で臨床試験中であり、日本での使用が待たれている。

一方、新しいインターフェロンも開発され、 治りにくいタイプのHCV感染者の約6割でウイルスが消滅している。HCVは変異しやすく新薬に対する耐性ウイルスが増えやすいが、医師らは新しい治療薬の日本上陸に期待をかけているという。


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 本当に面倒なことをせず、測定結果を入力できるこのシステムの利用価値がありそうな気がします。

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