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歯周病の進行を防ぐ歯磨き
歯周病が進行すると、次のような症状が出てきます。
・歯が浮いたように感じる
・歯磨きの時に出血が多くなり、膿も出る
・歯がグラグラしてくる
・噛み合わせると痛い
この様な自覚症状が出ると、歯科医院への早めの受診をお勧めします。
では、歯周病予防はどうすれば良いのでしょう?
歯周病は「生活習慣病」と言われるように、大切なのは毎日のセルフケア(自己管理)です。毎食後の歯磨きを実践しましょう。特に、就寝前の歯磨きは大事で、10分程度かけて、力を入れず、丁寧に、歯を1~2本ずつ位を目安に順序よく磨いてみましょう。「10分も磨けない」という方は、テレビを見ながらや本を読みながら、などの「ながらブラッシング」がお勧めです。
歯ブラシの届かないところは、「歯間ブラシ」や「フロス(糸ようじ)」を使っての手入れが必要です。歯間ブラシやフロス(糸ようじ)の使い方は、かかりつけの歯科医院で教えてもらうと良いでしょう。

【歯磨きのポイントと歯ブラシの選び方】
・歯ブラシの毛先を、歯と歯ぐきの境目にあてて磨く
・軽い力で磨く(鉛筆を持つようにすると力を軽減できます)
・歯と歯ぐきの境目や、歯と歯の間の歯垢(プラーク)を、歯ブラシの毛先で擦り取るように「意識して」左右に細かく磨く
・1歯ごと丁寧に磨く
・歯周病の方は「やわらかめ」の歯ブラシを使う
・歯並びの悪い方は、歯ブラシをタテにして1本ずつ磨く
・歯の隙間が空いている方は、歯間ブラシの併用が効果的
・歯ブラシは、後ろから見て毛先がはみ出していたら新しいものに交換しましょう

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あごのマッサージロボット 顔面疾患治療へ開発
 顎関節症などの治療のため、口とその周辺へのマッサージをするロボットを早大と朝日大(岐阜県)のグループが共同開発しました。センサーで肌から受ける力を感知し、無理な力がかからないよう制御する「人へのやさしさ」が特徴。ストレスで増えているとされる口と周辺の病気の新たな治療機器として、3年後をめどに実用化を目指すそうです。

 このロボットは早大理工学術院と朝日大歯学部のグループが開発しました。アルミ製で2本のアームと台座、ヘッドレストからなるそうです。模擬治療の結果、唾液分泌の増加、血流の改善によるとみられる顔の温度上昇などの効果が確認されました。

 顎関節症や口腔乾燥症(ドライマウス)など口とその周辺の病気の患者は潜在的な人も含め、国内に約1000万人だそうです。医師や理学療法士によるマッサージ治療が有効ですが、受けられる機関が少ないため開発に取り組んだそうです。

 マッサージの専門家は、「あん摩マッサージ指圧師」免許所持者(俗には、単にマッサージ師ともいう)です。そのマッサージ師は国家資格者なので、マッサージ治療をしてもらえるような仕組み作りも進めるべきでしょう。

麻痺に負けるな!右下半身麻痺が驚く程回復した奇跡の回復法!!

【顎関節症】
 歯科の疾患の中で、最近急増してきたといわれます。これは、顎の関節を中心としてその周囲に起こる障害です。
 症状は、
  ・顎の周辺、こめかみ、首すじの痛み、肩こり。
  ・顎関節部や耳の穴の内前方あたりの痛み。
  ・顎を動かしにくい、大きく開けられない、物がよく噛めない、
   どこで噛めばいいのかわからない。
  ・顎を動かした時にカクンあるいはギシギシ、ミシミシ音が聞こえる。

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