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鍼灸師が医療班に入り、路上生活者に鍼灸治療で支援
炊き出しやパトロール、労働相談などを行い、路上生活者の健康を守ろうと活動している「新宿連絡会」。その医療班の取り組みが大同生命厚生事業団に認められ、50万円の助成金を受けた。その医療班に所属する鍼灸師の活動を11月26日付の朝日新聞が伝えている。

新宿連絡会の医療班は、医療従事者で構成されており、そのうち鍼灸師は毎月第2日曜、高田馬場にある連絡会の事務所で治療を行ったり、新宿で高田馬場の公園でも治療を行っているという。

連絡会の目的は、路上生活者が路上で健康に暮らす支援をするのではなく、路上生活からの脱却を支援すること。連絡会の鍼灸師は今回の助成金を利用して、路上生活者の食生活等のアンケートを行い、健康的な生活を送るために東洋医学でアプローチできることを考え、福祉事務所へ提言していくという。
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美容鍼灸はエステ?
10月7日付の産経新聞に「エステ感覚で治療/内側から美しく」との見出しで美容鍼灸に関する記事が掲載された。

鍼灸というと中高年が受けるイメージが強いが、近頃は「美容鍼灸」という言葉が若い女性を中心に浸透しつつあり、エステサロンで鍼灸治療が受けられるケースを紹介。冷え性などの体質改善に鍼治療を求める患者が増えたと解説している。また冷え性や夏バテに効くツボとして「三陰交」や「湧泉」のほか美容に効くとされる顔のつぼなどにも触れ、全日本鍼灸マッサージ師会や明治国際医療大学・矢野忠氏のコメントなども掲載されている。

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