スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
高血圧、就寝中の上昇にご用心!薬効果切れの可能性あり
 薬で血圧を下げている高血圧患者では、昼間の血圧にかかわらず、就寝中の血圧が高いほど、脳卒中や心筋梗塞などの脳心血管疾患を起こしやすいことがわかりました。
 東北大教授の今井潤らが、大規模な国際共同研究の結果を報告しました。朝飲んだ降圧薬の効果が切れ、睡眠中の血圧が十分に下がっていない可能性があるとしています。

 今井教授らは欧州などとの共同研究で、デンマーク、ベルギー、スウェーデン、ウルグアイ、中国、岩手県花巻市の一般住民7458人(調査開始時の平均年齢57歳)を約10年追跡調査しました。

 昼の血圧と脳心血管疾患の発症率には関係が見られなかったが、就寝中の上(収縮期)の血圧が90で約15%、110で約20%、130では約25%などと高いほど発症率が大きくなったということです。共同研究グループは、就寝中の上の血圧は120以上が高血圧としています。

 就寝中の血圧を測って降圧薬の効果を判定し、十分でない場合は寝る前に服薬するなどの対策が必要ではないかとしています。

ドロドロ血液を?分でサラサラ血液に!



マド○ナも実践!「自然健康ビューティーダイエット法」~メタボリック症候群の予防健康増進にも効果あり~
スポンサーサイト
手指のリハビリ 画面見て「じゃんけん」 岐阜大など開発
 脳溢血などで麻痺した手指のリハビリを患者自身で行える「リハビリ支援システム」を岐阜大学工学部と丸富精工が共同開発しました。

  麻痺に負けるな!右下半身麻痺が驚く程回復した

 患者は麻痺した手に、18個の関節を機械化した電動の器具をバンドで固定。モニターに映るコンピューターグラフィックス(CG)や音声に従い、▽じゃんけん▽ピアノを弾く▽コップの水を注ぐ--など五つのメニューを約20分間にわたって行う。

 器具の支援により複雑な手の動きが可能で、患者は療法士などの指導を必要とせず一人で楽しみながらリハビリできるほか、関節の可動範囲や速度が自動的に計測されるため回復状況がわかります。「ダメージを受けた脳の周辺にはまだ使える神経が残っており、それをうまく使うことで機能を復活させることができる」としています。

あなたも5分で肩こりから解放される?!リハビリの専門家が教える驚愕の秘策
麻痺に負けるな!右下半身麻痺が驚く程回復した
Copyright © 健康と病気について~ニュースより~. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。