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生体肝移植の保険適用を弾力化し、肝硬変の事前治療を受けても可能に
 肝臓ガンで生体肝移植を受けた後、公的医療保険が不適用と判断されるケースが相次ぎ、問題となっています。そこで、厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は19日の分科会で、肝硬変・肝ガン患者の生体肝移植に関する保険適用を弾力化する方針を決めました。これまで移植前にガンを切除するなど事前治療を受けている場合には基本的に保険が適用されず、高額の医療費が自己負担となっている例がありましたが、これを見直すというものです。

 現行の適用基準は、肝臓に「3センチ以下のガンが3個以内」または「5センチ以下のガンが1個」存在する場合などと定めています。しかし患者の中には、移植前にガンを切除したり、内科治療を受けている場合も多いそうです。そこで、ガンの大きさや個数などの基準は維持したまま、事前治療から3ヶ月後で、移植前1ヶ月以内の状態を診断して基準を満たしていれば、保険適用の対象とするように改めようとするものです。

 20日の中医協小委員会で正式決定後、厚労省が基準改正の通知を出すことになります。

 ガンで苦しむ多くの患者が、金銭面で少しでも負担が軽減できれば幸いです。


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B型肝炎で移植「医療といえず」=市立宇和島病院調査委が最終報告-病気腎移植
 宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠医師(66)による病気腎移植問題で、同医師が2004年3月まで勤務していた市立宇和島病院の調査委員会は29日、病気腎移植に関する最終報告書をまとめた。深尾立委員長(千葉労災病院長)は、万波医師が執刀した25件の病気腎移植すべてについて「不適当であったと結論せざるを得ない」と指摘。特に、B型肝炎感染歴があるネフローゼ患者から移植したケースを「医療行為とはいえない」と厳しく批判した。

 深尾委員長によると、万波医師から両方の腎臓を摘出されたネフローゼ患者3人のうち、1人は術前検査でB型肝炎ウイルス(HBV)感染が陽性だった上、腎炎の悪化で、他人に移植しても腎臓は十分機能しないことが分かっていた。

 しかし万波医師はこの患者の腎臓を2人に移植。1人は約半年後に肝障害と膵(すい)炎で死亡した。死亡前の検査では、B型肝炎への感染が陽性を示し、深尾委員長は「肝障害は移植で持ち込まれたHBVによる可能性が否定できない」と指摘した。

 もう1人も移植2週間後に摘出し、現在、透析治療中という。

(by livedoor NEWS)

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