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再診時の「5分ルール」が撤廃へ

11月7日付の朝日新聞、毎日新聞によると、再診が5分以上でないと加算されない、いわゆる「5分ルール」を、厚生労働省が来年度の診療報酬改定で廃止する方針だと いう。

これまで、再診で処置や検査をする必要がない患者に、医師が問診やアドバイスだけした場合、 「外来管理加算」として520円が請求できた。
だが、2008年度の診療報酬改定により「5分以上の丁寧な診察」が要件とされ、外来管理加算の申請が厳しくなった。これは、外来管理加算を縮小して、浮いた財源を勤務医の負担を減らすために使うという目的だったが、実際には1日の診察患者数に限界が生じ、医師の収入源へとつながった。

医療機関側はこの5分ルールを撤廃するよう求めており、民主党もマニフェストに5分ルールの撤廃を盛り込んでいる。


 

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2012年度末に後期高齢者医療制度を廃止ヘ

新制度移行まで約3年半!

厚生労働省は、現行の後期高齢者医療制度を2012年度末に廃止し、2013年度から新制度に移行させる考えを明らかにした。


民主党政権となり、厚労相に就任した長妻昭氏は、就任直後から後期高齢者医療制度を廃止する考えを打ち出していた。
しかし、新制度ヘ移行するには、保険料徴収の窓口となっている市町村のシステムを大改修しなければならず、新制度実施までに約3年半かかる。新制度では、年齢区別の撤廃や、急激に保険料の負担が増すのを避けることなどが基本方針となる。

なお、新制度に移行するまでの問、低所得者の保険料軽減など、現在行われている負担軽減措置は続けられる見込みだ。
来年度は2年ごとの保険料改定の年だが、公費投入により保険料の上昇を抑える案も検討されている。


 

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